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人生を豊かにするために 何か新しいことを始めよう

5月5日の家庭菜園など(2021年)

少し遡って5月1日の話ですが、

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ナスとピーマンが他に比べて元気がなかったので、早々に見切ってしまいました。抜いてみて分かったのですが、根っこの張り方がとても少ないように感じます。順調な苗を抜くわけにはいかないので比較はできないのですが、植えて2週間以上経ってこうですので、判断は合っているように思います。

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そこで、カインズホームで「はじめてのナス」と、

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「とんがりパワー」というピーマンを買ってきて植え替えました。カインズホームで売っている苗は僕の中では信頼度が高く、これで8つ中6つがカインズのものになりました。

そして本日。

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去年から何も手入れしていなかったからですが、芝生が雑草だらけです。アクセントで置いた石が雑草に埋もれ掛かっています。

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なので、思い切り刈り込みました。ここから雑草が少し伸びたら摘んでいくことで、芝生が育ちやすくなるはずです。

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グリーンカーテン用のスナップエンドウが伸びてきました。その隣のは種から植えたフウセンカズラです。昨年育てたフウセンカズラから採れた種なのですが、普通に蒔くだけで簡単に発芽してくれました。ちょっと多過ぎたようですので、そのうち間引くこととします。

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甘とうの「万願寺とうがらし」が早くも1本、良い大きさになりました。他にもキュウリとミニトマトにも花が付き始めています。

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形が変になってしまいましたが、今年の初収穫です。苗を買った時点で蕾は付いておりましたが、それでも植えてから25日目で採れるとは思いませんでした。今年は色々と早いです。

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今日の夕御飯は天ぷら。真ん中の少し左下が先程の甘とうです。

 

スタークジェガン

RGM-89S スタークジェガン

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スタークジェガンジェガンD型をベースとした指揮官用の特務仕様機である。もともとジェガンの1つの派生として開発されていたものが、最終的にはD型に追加装備を施す形となったという経緯があるため、RGM-89Sという別の形式番号を持つ。

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ロンド・ベル 第20MS小隊に配備されているジェガンDma型においても、腕部・脚部にある専用のデバイスを取り外せばD型と大差ないため、このスタークジェガンへの換装は可能である。隊の中では小隊長の201号機がこの換装を行うことが多かったが、バズーカの取り回しを優先し右肩の追加装備は外すなど、自由に運用していたようである。

 

~以上、第20MS小隊からはマイ設定です。

前に完成させたジェガンDma型も201号機(小隊の中では1号機)として仕上げてあり、そこからのパーツ差し替えでスタークジェガンとなります。

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頭にギリシャ数字の「Ⅰ」、肩に「201」、腕に1本線を入れて、オプションパーツを付けてもどこかで1号機であることが分かるようにしてあります。

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左下はジェガンDma型への換装パーツですが、右にごっそりあるのが余剰パーツです。2つのキットをミックスしたので、かなり余るのは当然と言えば当然。腕と頭をまた作り始めておりますが、この差し替えで2号機・3号機も作るつもりです。

  

4月16日の家庭菜園など(2021年)

前回に続いて、今日も夏野菜の植え付けです。

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ミニトマトの「イエローアイコ」です。我が家では3~4年前からのド定番です。カインズホームで売っているのですが、これが出るのを待っていたため、キュウリなどから約1週間遅れてしまいました。

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同じく「アイコ」です。これもド定番。ラベルの裏には「販売元:㈱カインズ」とありますので、どこかの農場で作ってもらっているプライベートブランドのようなものなのでしょう。ラベルのデザインが大体一緒なので見れば直ぐ分かるのですが、今回植えた中ではこの「アイコ」2色と、キュウリの「マイルドターキー」、パプリカの「スイートオレンジ」がそうです。年を追うごとに種類が増えておりますので、その気になれば全てカインズホームプライベートブランドで揃えられたようです。

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庭の全景です。窓の前にネットも張って、グリーンカーテンの準備も始めました。

 

4月10日の家庭菜園など(2021年)

この春は暖かいためか、4月の上旬からあちこちのホームセンターで野菜の苗が出始めました。なので我が家も今日買ってきたのですが、去年が4月22日でしたので、2週間近くも早かったことになります。

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毎年だいたい一緒なのですが、今年は家庭菜園に8つ植えることにしました。

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キュウリの定番「うどんこつよし」です。「DX」と書いてあるのでより強いのでしょう。

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同じくキュウリですが、こちらは我が家の定番「マイルドターキー」です。トゲトゲがすごいのですが、ぬか漬けにするととても美味しい品種です。

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パプリカの「 スイートオレンジ」です。 パプリカを育てるのは初めてなのですが、ピーマンやシシトウで慣れているので大丈夫でしょう。

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万願寺とうがらし」というシシトウの1種で、有名な京野菜だそうです。…と思っていたのですが、甘唐辛子(甘とう)という大きな括りがあって、「万願寺とうがらし」も「シシトウ」もその1種だそうです。

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「京みどり」というピーマンです。

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ナスの定番「千両2号」です。

 

あと2つ枠があるのですが、毎年買っているミニトマトの苗が出るのを待ちます。

 

次に菜園の外側となりますが、

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ジャガイモの「北あかり」です。ジャガイモの苗が売っているのを見たのは初めてのような気がして、つい買ってしまいました。家庭菜園の予定に入っていなかったので、これはプランターで育てることにします。

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「つるありスナック」というスナックエンドウです。ラベルにも「スナック」とあるのですがこれは俗称で、「スナップエンドウ」が正式名称だそうです 。これはツルで伸びていくので、グリーンカーテンに使います。

 

スタークジェガン

RGM-89S スタークジェガン

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スタークジェガンジェガンD型をベースとした指揮官用の特務仕様機である。もともとジェガンの1つの派生として開発されていたものが、最終的にはD型に追加装備を施す形となったという経緯があるため、RGM-89Sという別の形式番号を持つ。

ロンド・ベル 第20MS小隊に配備されているジェガンDma型においても、腕部・脚部にある専用のデバイスを取り外せばD型と大差ないため、このスタークジェガンに換装することができる。隊の中では小隊長が駆る201号機がこの仕様をよく選択していたようである。

 

~以上、第20MS小隊からはマイ設定です。

前に完成させたジェガンDma型も201号機(小隊の中では1号機)として仕上げてあり、そこからのパーツ差し替えでスタークジェガンとなります。

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頭にギリシャ数字の「Ⅰ」、肩に「201」、腕に1本線を入れて、オプションパーツを付けてもどこかで1号機であることが分かるようにしてあります。

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左下はジェガンDma型への換装パーツですが、右にごっそりあるのが余剰パーツです。2つのキットをミックスしたので、かなり余るのは当然と言えば当然。腕と頭をまた作り始めておりますが、この差し替えで2号機・3号機も作るつもりです。

  

スタークジェガン(HGUC 104)+ジェガンD型(プレバン)~後編~

今回でスタークジェガンを仕上げます。 

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上がノーマルなジェガン用のバズーカとビームライフル。下がスタークジェガン用ですが、ビームライフルは携行のため小型になっている、という設定のようです。

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ということは、バズーカをメイン装備としながらもビームライフルも持っていくのだろうと思い、M.S.Gのディティールカバーを組み合わせて携行用のジョイントパーツを作ってみました。

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腰に取り付けるとこんな感じです。

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いよいよ大詰め。バックパックや肩・腕のパーツの改造はないので、あとは簡単です。

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肩のミサイルポッドです。左右でセンサーの位置が違うものと思っていたのですが、見ての通り全く同じでした。はじめは違和感があって改造しようかとも考えたのですが、設定からこうなのだと確認して納得しました。あと、これも細かいことですが、キットに付いていたホイールシールは頭部の分のみで、バズーカやビームライフル、そしてこのミサイルポッドの分は一切ありませんでした。なので、ダイソーで買ってきたデコレーションシールで代用しました。大判のまま写真に写すととんでもない色彩なのですが、実際の見た目はミサイルポッドに貼ってあるキレイなピンクです。

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完成しました! Dma型との比較画像を貼っておきます。パーツを付け替えただけなのですが、スタークジェガンはまるで重MSのよう。実際、手に取ってもズシリときます。

 

ジェガンDma型

RGM-89Dma ジェガンD型複合兵装仕様

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ジェガンD型は初期型のマイナーチェンジ版としてU.C.0096頃に配備された機体である。オプション装備用のマウントラッチが機体の各部に追加されており、その運用による拡張性の高さがこのD型の特徴と言える。これはもともと軍縮傾向にあった地球連邦軍内において、U.C.0093の第二次ネオ・ジオン抗争(シャアの反乱)の終結をもって他に大きな脅威がないと判断されたことで、新規でMSを開発するよりは既存の機体を長く運用すべき、との方針になっていたことと符合する。

Dma型はこのD型の派生であり、Multiple Arms~複合兵装仕様と称される。腕部と脚部のマウントラッチには専用のデバイスが追加されており、そこに接続されたオプション装備はより高度な運用が可能となる。ただ、このシステムを使いこなすには相応の技量をパイロットに求めるため、実際には2種類程度のオプション装備の接続が限界だったようである。

ロンド・ベル 第20MS小隊

ロンド・ベル隊は反地球連邦組織の捜索や掃討を担う特務部隊である。最大でも1大隊(4中隊12小隊)程度のMS部隊しか持ったことがない本隊において、この「第20」は番外を表す。第20小隊の3名のパイロットはベテラン揃いであり、ジェガンDma型と多数のオプション装備を持って様々な作戦へ投入された。これらオプション装備には試作品が多く含まれており、そのテストもこの小隊の任務の1つであったようである。

 

~というのがマイ設定です。

同じバンダイの30MMに興味があったのですが、シリーズ展開が早過ぎて僕の製作ペースではとても追いつかないこと、結局のところ僕が作りたいのはガンプラであることから、量産型のMSをいじって遊ぶことにしました。その上で考えてみると、ジェガンD型がまさにオプション装備ありきのMSであり、やりたいことにピッタリであることが分かりました。

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肩のマウントラッチはもともとあるものです。胸にパーツを追加して、増加装甲などを取り付けられるようにしました。腰のパーツは別の記事に書きましたが、もともと一体化していたものをバラバラにして脱着できるようにしてあります。

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腰のところは3mmの穴を空けて、取り敢えずM.S.Gのディティールカバーで塞いであります。腕や脚のパーツがマイ設定で触れたデバイス~のつもりです。

 

このキットはスタークジェガンHGUC 104)とジェガンD型(プレバン)をミックスして作ってあります。スタークジェガン用のオプションパーツも並行して作っているので、今度はそちらを仕上げたいと思います。