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地上用ザクⅡ

前回のザク・ハーフキャノンに続いて、コンパチで地上用ザクⅡを仕上げます。

この通り、本体はほぼ出来ていますので、次にランドセルを仕上げます。

シャア専用ザクⅡのランドセルが元です。メインのバーニアを小さくするので、それに合わせてふくらみを削りました。また、上のほうの姿勢制御用のスラスターも削り取りました。

こんな感じに仕上げました。地上用のランドセルはそもそもバーニアがあったり無かったり、その時々で発売されたキットにより解釈が異なるようなのですが、僕はこの形がかっこいいと思って作っています。

前回の記事では触れなかったのですが、脚部の細かいところもいじってあります。「地上用のJ型は姿勢制御用のスタスターをオミットした代わりに、空いたスペースに拡張性を持たせた」といった解説をどこかで見たので、それに合わせて3mm穴を仕込んでおきました。ちょうど良いパネルラインがあったのでそこを利用しています。

武器セットのミサイルポッドです。旧キットのザクは脚がだいぶ細かったようで、この輪っかのようなパーツはとても使えません。それに、ベルト?だけで装着してあるのが構造上おかしいように思えたので、先程の3mmはその疑問の解決のために使います。

ミサイルポッドの裏側です。プラ板やポリキャップで接続パーツを作りました。ベルトはシャア専用ザクⅡに付いていた給弾ベルトを流用しています。

試しに着けてみたところです。脚部に対してミサイルポッドが小さく見えたこと、僕の実力不足で接続パーツが思いのほか大きくなってしまったことから、

ミサイルポッドを横に3mmほど大きくしました。真ん中でぶった切って、プラ板でごまかしているだけです。

 

さて、話は少し前後しますが、

けっこう前に再販の武器セットを買っておいたのですが、今回は前述のミサイルポッド以外にもこれを多用しています。

グフ・サーベルです。初代ガンダムランバ・ラルが使っていたのはビームサーベルのようなものだったのですが、ザクにはそんなことは出来ないと思い、これは実体剣として作りました。切れ味よりはとにかく頑丈な刀身で「叩き割る」イメージです。

このランナーはほぼザクとグフの装備です。空いているところにはミサイルポッド、グフ・サーベル、それからクラッカーがありました。ザク・バズーカは最近のものに比べてあまりにも小さかったので使っていません。ヒートホークは左の塗装済のものがシャア専用ザクⅡやザク・ハーフキャノンに付いていたもの、右が武器セットのもので、大きさはさほど変わらないのですが、パーツの合いを考えてやはり使用は見送りました。

ジャンクパーツとプラ板で装備品用のラックを作りました。これは前の記事で出したシュツルムファウスト。先っぽの黄色いところはガンダムハンマーのトゲトゲを使っています。

クラッカーとヒートホークも積めます。3mmのすき間か穴を作っておけば、ガンプラの部品はだいたい合います。「アコース、クラッカーだ!」とランバ・ラルに指示されてアコースのザクがクラッカーを投げるシーンがあるのですが、そのクラッカーをどこから出してきたのかずっと疑問でした。このラックは僕なりの答えです。

完成。バズーカ、ミサイルポッド、グフ・サーベル、シュツルムファウストと全部載せです。

後ろ姿。ちょっとやり過ぎな気もしてきました…。

とは言え、弾切れしたものから捨てていって、戦闘の最後のほうはこうなるのでしょう。