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ガンダムMk-Ⅱ(HGUC 193)

2個目に作るガンプラとして、僕が一番好きなMSを選びました。

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HGUCガンダムMk-Ⅱ。キットとしては2015年にREVIVE(新生?)として発売されたもので、比較的新しいです。

僕はファーストガンダムを再放送で見ていた世代です。リアルタイムで見たのはZガンダムがはじめてだったのですが、それは中学生に上がる頃のこと。放映開始の1~2ヶ月前からコミックボンボンとかでこのガンダムMk-Ⅱのデザインが出ていて、すごく楽しみにしていたのを覚えています。第1話の「黒いガンダム」も衝撃的でした。その頃からずっと、ガンダムMk-Ⅱが僕の中では一番なのです。

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前に作ったシャア専用ザクⅡ(オリジン版)同様、キットそのものが非常に良い出来です。

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僕がやったのは以下の通り。

・頭部、ビームライフル、ランドセルの合わせ目消し。

ガンダムマーカーでの部分塗装。

ガンダムマーカーでのスミ入れ。

デカールを別に買って貼り付け。キットには、モノアイとかのホイールシールしか付いておりません。

ウェザリングマスターでのお化粧。

・最後につや消しのトップコート

 

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部分塗装ですが、関節やビームライフルは全てガンダムマーカーのグレーを塗りました。成形色が紫がかった淡いグレーで、写真の腰の部分と同じ色だったのですが、それが気に入らなかったためです。ただ、ガンダムマーカーで広い面積を塗ると塗りムラが出来てしまったので、ウェザリングマスターのガンメタルを重ねてごまかしました。思いのほか良い感じになってくれて、気に入ってます。

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比較画像です。左がG.F.F.(ガンダムフィックスフィギュレーション)のガンダムMk-Ⅱで、買ったのは15年くらい前。G.F.F.はほぼ1/144スケールだと思っておりましたが、こうして見ると結構小さいですね。大きさの他には、今回作ったHGのほうが全体的にスマートです。僕はガンダムMk-Ⅱと言えばG.F.F.のようなマッシブなイメージを持っているのですが、これも時代の流れでしょう。

それにしても、僕のような素人でもG.F.F.のような完成品と同等の出来に仕上げられるとは、プラモデルの進化には驚くばかりです。

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前に作ったシャア専用ザクⅡと同じく、壁掛けのケースに飾りました。G.F.F.のガンダムMk-Ⅱは実はけっこう壊れておりましたので、これを機に代替わりとさせて頂きました。

 

~2019年9月22日 追記~

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このキットの唯一の不満点が、手のパーツが左右1個ずつしかないことです。そのため、2番目の写真を見てもらえれば分かるのですが、武器を持たせるために左手まで握り方が中途半端なのです。そこで、「ガンプラ公式改造パーツ 1/144 MSハンド01(連邦系)」というものが売っていたので、ちゃんとした握り手に差し替えました。右手も人差し指が出ているものに替えてあります。

また、膝下がスッキリし過ぎていたので、ウェザリングを濃くしたりデカールを追加したりして情報量を増やしました。

このように気の済むまで手を加えられるのも、プラモデルの良いところですね。

 

~2020年2月24日 さらに追記~

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Zガンダムも作ったので一緒に飾りました。でも、主役はMk-Ⅱです。